2018.09.17

ブックレビュー|「病を根本から治す 量子医学」(小林 健/著、キラジェンヌ株式会社)を読んでの私的レビュー

人間の生きる素の原点を調整する   アメリカでも有名な日本人ヒーラー、小林健氏の著書で2016年に初版が刊行されています。 プロフィールによると、医師の……



2018.03.07

量子波動のヘルスケア活用実用レポートー2

量子医療、波動測定および波動調整等のヘルスケア現場における実際の活用実例をレポートします。 平林医院 長野県長野県安曇野市の平林医院は、 内科、小児科、皮膚科として、先代より地域に根付き多種多様な患者の治療にあたっています。 院長の平林先生は、某病院新生児科勤務の後、国立病院小児科、中国広州中医学院を経た先生です。 中医学を取り入れた平林先生はかねてより、対症療法いっぺんどうの医療の……



2018.03.06

量子波動のヘルスケア活用実用レポート-1

量子医療、波動測定および波動調整等のヘルスケア現場における実際の活用実例をレポートします。 アーユルヴェーダサロン「ヴィナーヤアーユルヴェーダ」 東京港区のアーユルヴェーダサロン「ヴィナーヤアーユルヴェーダ」では、 1年前から波動測定・調整機「MTR(メタトロン)」を導入されています。 「アーユルヴェーダ未病測定」と銘打ち、サロンに来られた顧客に対し、 心身の健康状態の客観的評価をパソコ……



2018.03.05

複雑系について-2

複雑系 MTR(メタトロン)は「複雑系」を取り扱う機器です。 「複雑系とは」wikipedeiaより---------------------------------- 複雑系(ふくざつけい、英: complex system)とは、相互に関連する複数の要因が合わさって 全体としてなんらかの性質(あるいはそういった性質から導かれる振る舞い)を見せる系であって、 しかしその全体としての挙動……



2018.03.04

複雑系について-1

古典力学と量子力学 細胞ナノスキャンMTR(メタトロン)を取り扱う上で知っておかないといけない大前提があります。 古典力学と量子力学という2つの概念です。 大雑把に説明すると、 ■古典力学:目に見えるものを取り扱う力学(学問) ■量子力学:目に見えないものを取り扱う力学(学問) となります。マクロかミクロか、といった違いとも言えます。 ※引用:https://ameb……



2018.03.01

同調化の応用 ~「エネルギー医学の原理(その科学的根拠)」(ジェームズ L・オシュマン/著、帯津 良一/監訳、産学社エンタプライズ)レビューを中心として

臓器固有の周波数 生体およびそれを構成する各臓器・器官はもとより、物体にはそれぞれに固有の周波数、または共鳴周波数が存在します。 振動数の等しいまたはほぼ等しい発音体を並べて一方を鳴らすと、他の一方も音を発する現象、或いは増幅する減少のことを 「共鳴」、「共振」または「同調化」といいます。 このこと自体は、例えばメトロノームの同調化(共鳴)や、音叉の同調化(共鳴)の実験等で一般にもよく知ら……



2018.02.28

生体マトリックス ~「エネルギー医学の原理(その科学的根拠)」(ジェームズ L・オシュマン/著、帯津 良一/監訳、産学社エンタプライズ)レビューを中心として

生体エネルギー 生体に生じる(または生体を構成する)エネルギーは、電気エネルギー・磁気エネルギー・熱エネルギーなど、多様でもあります。 フレミングの左手の法則を持ち出すまでもなく、生体という導体を電気が流れるに際し、必ず磁場は生じます。 微弱なこの生体磁気を測定するには、量子物理学の応用が必要でした。スクイド(微弱磁場測定器)では、 従来では検知できなかった微磁束を超伝導体リングに通過させ……



2018.02.28

エネルギー医学の歴史 ~「エネルギー医学の原理(その科学的根拠)」(ジェームズ L・オシュマン/著、帯津 良一/監訳、産学社エンタプライズ)レビューを中心として

エネルギー療法の発展 エネルギーという概念を健康増進や医療および治療に活用した歴史は、近年のものでもまたエビデンス(根拠)が少ないものでもなく、 はるか昔から世界中の伝統療法とともに蓄積され、そして洗練されたものといえます。 例えば、紀元前2750年の記録には、病人を「デンキウナギ」に触れさせて電気ショックを与えていたとのこと! 我々日本人にとっては馴染みのある「鍼」や「灸」なども、エネル……



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